創薬酵素工学研究室へようこそ!

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We are medicinal enzyme engineering laboratory

概念

 酵素工学と代謝工学は、今や事実上あらゆる所望の化学製品の持続可能な生合成を可能にする。この合成生物学の研究動向は、様々な化学物質や材料の生産を向上させる将来の希望として爆発的に広がっている。目的化合物の微生物生産を工学的に行うには、DNAの合成と編集、宿主株の構築、最適な代謝経路を構築するための適切な遺伝子の選択、代謝物の分析、生産力価のスケールアップなど、多くのステップが必要である。これらのステップの中で、酵素の発見とエンジニアリングは、最も標準化と自動化が遅れているプロセスのひとつである。さらに重要なことは、現在知られている代謝経路を拡張して、新しいタイプの価値ある化合物を生産することは、特殊な酵素機能の発見やエンジニアリングに完全に依存しているということである。したがって、創薬酵素工学研究室は、薬用化合物の生産のための計算酵素工学的アプローチを開発、体系化、応用するために設立された。

What We Do

酵素工学

酵素の機能を向上させる鍵となる
アミノ酸置換を構造に基づいて設計する。

機械学習

 機械学習を活用して、新規機能を
持つ酵素の定向進化を加速する。

創薬

 酵素生体触媒作用は、創薬と医薬品製造のための持続可能で効率的な経路を提供する。

お問い合わせ

最近のニュース

SHIOURA Noriyuki (B4)、ALAGAPPAN Nirannjheeni (B4)、
YUZAWA Satoshi (B4)が
「第18回バイオ関連化学シンポジウム」にてポスター発表を行いました。
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ALAGAPPAN Nirannjheeni (B4) と Chris が日本生物工学会にて口頭発表を行いました。



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アラガッパン ニランジニさん、塩浦 徳幸さん、湯沢 哲至さんが研究室に入りました!



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「第48回日本農薬学会大会」
にて
口頭発表「芳香族植物化合物の生合成に特化した酵素の機械学習による発見」を行いました。

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村上優子さんが事務補佐員として着任しました!

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